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膝のぐらつき・痛みを改善する超重要な筋肉たち

2024年3月12日 magazine
執筆者:笹川大瑛

こんにちは!

理学療法士の笹川です。




施術家として膝関節の
施術に当たる頻度というのは
腰痛と同じくらい多いです。


とくに女性では膝関節の変形が
強く生じやすく、人工関節を
入れなければいけない人も多いです。


私はなるべく手術しないでも
生活していってほしいと思って
いますが、


やはり

変形が強すぎるとさすがに、
施術に難渋してしまいます。


で、特に鍼灸・柔整師さんは
関節を動かすだけでなく、

膝の痛みを訴える人は
痛みの程度は大小ありますが

必ず、

”筋力低下”

が根底にあります。

若い女性でも同じです。


そこを改善しないことには
膝が外側へグラグラ動揺して
しまうのを防ぐことができません。


※リハビリでは
「外側動揺」=「ラテラルスラスト」
と言ったりします。


本日は膝の動揺に関する
超重要な筋肉たちをご紹介しますので、

ぜひそこの筋力に気を付けて
施術に当たっていただきたいと思います。


その筋肉たちとは…


・ 腸腰筋
・ 殿筋
・ 内側ハムストリングス
・ 内転筋
・ 多裂筋


この5つは必ず筋力をみていきましょう。


とくに内側ハムストリングスと内転筋は
直接、ラテラルスラストに関与しています。


多裂筋や腸腰筋は
ハムストと同時に働いたり、
内転筋と同時に働くので、
股関節の筋肉なのですが重要です。


細かい作用に関しては別の機会で
解説したいと思いますが、


筋肉が固くなるときは、

”弱くなった筋肉の作用の代償”

として過緊張になることが多いです。


これらの筋力が改善することで
膝周囲の筋肉がリラクセーションを
得ることがほとんどです。


ぜひ活用してみてくださいね(^^♪

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笹川大瑛

笹川大瑛(ささかわひろひで)

剣道六段。スポーツを科学で上達できないのか模索し続けて、現在も理学療法士として姿勢や運動の研究をしている。自分で関節の痛みを改善できる「関トレ」を出版。人の動きを根本的に変えていくことを得意としており、関節の痛みだけではなく、トップアスリートのパフォーマンス向上にも貢献している。

また、施術法としての「JTAフラッシュリプロ療法」を考案し、理学療法士などのリハビリ職種だけではなく、柔道整復師、鍼灸師、整体師、これから整体師になりたい人向けに誰でも関節の痛みを改善させられる技術を教えている。過去の教え子は、国内では北海道から沖縄まで、また、イタリアやオーストラリアなど海外も含めて500名以上。

・JTAを習得して半年後にはプロ野球選手と契約
・週3日夕方からだけの営業で月商200万円以上
・学生にも関わらず施術の予約がやまず、学校に行きながらも空き時間だけで月商50万円以上
・人口の少ない山の中の田舎整体院にもかかわず、2ヶ月先まで予約でいっぱいに。
・素人の主婦や美容師でも圧倒的な自信を持つ施術を身につけ、プロ治療院でも治せない不調に対応。

などなど、施術スキルを誰でも向上させることを得意としている。

「関節の痛みのない世の中を実現する」

というビジョンを掲げ、施術家コミュニティを運営し「本当に改善できる技術者」の育成に尽力している。

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