見逃されがちな手足のトラブル

肩や腰の症状を訴えていても、
体の状態を確認していくと…
実は手や足に原因があった、
というケースが意外に多いです。
あなたの肩こりや腰痛も、
実は手や足の問題かも知れません。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
こんにちは!
全身わずか【12個】の
【サボリ筋】を働かせて
あらゆる関節痛を改善へ導く
「JTAフラッシュリプロ療法」
武下です。

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さて、
・へバーデン結節・ブシャール結節
・CM関節症などの指節関節の変形
・バネ指・外反母趾・内反小趾
・足底腱膜炎・モートン病
…等々、当院にも手や足の
症状でのご来院はあります。
ですが、もっと多いのは、
肩こりや腰痛などの
一般的な症状でご来院されたものの、
全身を確認していくと
手・足に問題があり、
それが肩こりや腰痛などの
原因になっているというケースです。
五十肩の患者さんも高確率に
手首か手指の問題を抱えています。
先月いらした患者さんも
五十肩の痛みだけを訴えて
ご来院されましたが、
問診票を記入している様子を見て
「指もあまり働いてませんね」
と声をかけたら、
驚いた様子で
「そうなんです!
実は最初は指が痛くて
車のハンドルを握れなく
なったのが発端なんです!」
と言ってました。
この方は、前方に20°しか
上がらなかった腕が
手首と指をJTAで整えただけで
80°まで上がるようになりました。
健康なら180°ですので
まだ100°ほど不足ですが、
初回としては十分な結果です。
僕もJTAを学ぶ以前は、
手首・手指など見向きもせずに、
肩ばかりを一生懸命グイグイ動かしていました。
もちろん肩への介入は必要ですが、
手首・手指へのアプローチをせずに
肩を動かしても、
なかなか改善しないケースはいっぱいあります。
こういった場合、
手首・手指の問題を解決せずに
肩をグイグイ動かすのは、
強引で乱暴な施術となってしまいます。
体は”運動連鎖”といって、
全身でバランスを取って
補完し合うように機能的に繋がっています。
なので、
痛い所ばかりに気を取られていると
なかなか改善できません。
JTAでは
「肩こりならこのパターン」
「腰痛ならこのパターン」
といった
症状別のテンプレートを
学ぶ事はほとんどありません。
全身のバランスの中で、
患者さんの症状と関連する
ウィークポイントを見つけだす方法
をテンプレート化して学びます。
(つまり症状という結果ではなく、
根本的な原因を見つけ出す方法です。
同じような症状でも人によって原因が違うので。)
この方法は、
テンプレートなのにいくらでも
応用が利くんですよね。
目先の症状に惑わされず、
その人の一番弱い所(本当の原因)を
ピンポイントで見つけられるからです。
肩こりに対して肩や首、
腰痛に対して腰周囲ばかりに
注目してしまう治療家は、
ぜひJTAを学んでみてください。
今まで見逃していた
重要なポイントへのアプローチが
出来るようになり、
日々の施術が何倍も楽しくなりますよ!
そして、
肩をもまれるだけ、
腰をもまれるだけで、
肩こりや腰痛を今もずっと抱えている一般の方も、
ご自身でJTAを学んでみると、
自分の症状がなぜ
なかなか解消されなかったのか
ストンと納得できて、
最適なセルフケアを行えるようになれます。
本日は以上です。
参考になりましたら幸いです。
武下
【追伸】━━━━━━━━
事務局です。
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