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44歳と60歳で加速する老化

2025年11月18日 magazine
執筆者:小川浩一

全身わずか【12個】の
【サボリ筋】を働かせて
あらゆる関節痛を改善へ導く

「JTAフラッシュリプロ療法」

講師の小川です。




うちの娘ちゃんは先日、
「鬼滅の刃」の禰󠄀豆子のコスプレで
イベントに参加してきたのですが、

どうやらみんなに褒められて嬉しかったらしく、
かなりご機嫌で帰ってきました。
そんな我が家の“禰󠄀豆子ちゃん”ですが、
最近は成長が著しく、ぐんぐん背が伸びています。

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そんな娘を見てふと思ったことがあります。
それは——

子どもの頃は年を重ねることを「成長」と言いますが、

いつから「老化」と呼ぶようになるのでしょうか?
感覚的には、二十歳くらいまでは「成長」で、
30歳を過ぎたあたりから「老化」でしょうか?(笑)

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この「老化」について、

アメリカのスタンフォード大学が
とても興味深い研究結果を発表しています。

それは——

「44歳と60歳前後で急激に老化が進む」 というもの。

ちょっとドキッとしますよね……。

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まず44歳で起こる老化では、

・心血管疾患

・脂質の代謝

・アルコールの分解

これらの機能が低下し始めるそうです。

確かに私も、その頃から脂っこい食事が
しんどくなってきた記憶があります(笑)

皆さんの中にも「お酒が弱くなってきた」などと
感じる方がいるのではないでしょうか?

また、この頃から老眼や肌の変化なども
起こりやすくなるそうです。

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次に、60歳前後で起こるのが——

・免疫機能の低下

・酸化ストレスの増大

・糖・炭水化物の代謝機能の低下

といった変化です。

なんだか病気になりそうなワードが並びますね……。

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こうして改めて聞くと少し怖いですが、
「知っていればできる対策」もあります。

たとえば、

・休肝日をつくる

・日焼け止めを塗るようにする

・食生活に気をつける

など。

こうした対策を続けていけば、
老化のスピードは確実に遅くなると私は信じています。

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これは「筋肉」においても同じです。

筋肉量は20代後半〜30代前半に
ピークを迎えると言われており、

30代を過ぎると少しずつ減少し始め、
60歳以降では一気に減少していきます。

運動習慣があるかどうかで差はありますが、
何もしないままでいると、確実に筋肉は減っていきます。

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「歩けなくなるのでは?」
と不安に感じるかもしれませんが、

この事実を知っていれば、
今から対策を始めることができます。

筋肉を維持するために最も大切なのは——

やはり「運動習慣」をつくることです。

とはいえ、何もしていない人が
いきなり運動を始めるのはなかなか大変。

そんな方には、まず
“できることから始める”
のがおすすめです。

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いちばん大変なのは「0を1にすること」

でも、1を2・3にするのは
意外とすんなりできたりします。

そして、あなたにとって
この先でいちばん若いのは——

「今」です!

年を重ねるほど始めるのは難しくなります。

だからこそ、今、少しでもいいので行動を始めてみてください。

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そして、運動と一緒に

「サボリ筋」を働かせることで、

より効果的に身体を整えることができます。

サボリ筋を働かせ、
運動を生活の中の習慣にできれば——

関節痛のない身体で、健康寿命を延ばし、
楽しい毎日を過ごせるはずです。

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本日もご覧いただきありがとうございました。

参考になりましたら幸いです。

小川

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小川浩一

小川浩一(おがわひろかず)

高校・大学・アメリカ留学までゴルフをやり、スノーボードではインストラクターの資格取得、ブラジリアン柔術では紫帯と長年スポーツをやっている内に腰、首を痛め治療家の道に進む。

整体の学校を卒業後、整体の会社に入り新店舗の立ち上げ、スタッフの技術指導の仕事を10年間行った後に2010年に独立をして広島県で整体院をオープン。

いろんな技術を学ぶ中で出来た疑問が、JTAに出会って全て腑に落ちて、笹川先生の今までの常識に当てはまらない関節痛へのアプローチに「これはこれからの治療やリハビリの常識になる」と確信。今は整体院でのJTAの施術やセルフケア教室での指導と共にJTA本部講師としても活動中。

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