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【動画】ストレートネックは弓の原理

2020年3月18日 magazine
執筆者:笹川大瑛

こんにちは!理学療法士の笹川です。

最近YouTubeで運動学など発信しています。

やっぱり動画のほうが分かりやすいという
意見が多いので時代の流れに逆らえませんでした(笑)

ということで、ストレートネックが
なぜ引き起こされるのかという私の考えです!

→ https://youtu.be/ynjjj5VfDug

私の考えではあるのですが
ほぼ、これで間違いないと思っています。

よく考えてほしいのですが

「前鋸筋が弱いと肩甲骨外転筋なので、
肩甲骨は内側に寄るのではないでしょうか?」

とご質問をいただきます。

私は果たしてそうでしょうか?と思います。

前鋸筋を例にして言えば、

前鋸筋が弱い状態では、
どこの筋が固くなるのかを
すべて調べていったほうが良いです。

前鋸筋が弱いと・・・

・肩関節内旋制限が起こる
・斜角筋の圧痛が出やすい
・小胸筋の圧痛が出やすい
・呼吸が浅い
・肩が前に出やすい
・肩甲骨前傾しやすい

などなど、特徴をまとめていくと、
肩甲骨は「固くなっている筋に引っ張られる」のが分かるのです。

動画でストレートネックになる
原因について考察していますので、
ぜひ参考にしてください。

→ https://youtu.be/ynjjj5VfDug

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笹川大瑛

笹川大瑛(ささかわひろひで)

剣道五段。スポーツを科学で上達できないのか模索し続けて、現在も理学療法士として姿勢や運動の研究をしている。自分で関節の痛みを改善できる「関トレ」を出版。人の動きを根本的に変えていくことを得意としており、関節の痛みだけではなく、トップアスリートのパフォーマンス向上にも貢献している。

また、治療法としての「JTAフラッシュリプロ療法」を考案し、理学療法士などのリハビリ職種だけではなく、柔道整復師、鍼灸師、整体師、これから整体師になりたい人向けに誰でも関節の痛みを改善させられる技術を教えている。

過去の教え子は、国内では北海道から沖縄まで、また、イタリアやオーストラリタなど海外も含めて200名以上。

・JTAを習得して半年後にはプロ野球選手と契約
・週3日夕方からだけの営業で月商200万円以上
・学生にも関わらず治療オファーがやまず、学校に行きながらも空き時間だけで月商50万円以上
・人口の少ない山の中の田舎治療院にもかかわず、2ヶ月先まで予約でいっぱいに。
・素人の主婦や美容師でも圧倒的な自信を持つ治療技術を身につけ、プロ治療院でも治せない不調に対応。

などなど、治療技術を誰でも向上させることを得意としている。

「関節の痛みのない世の中を実現する」

というビジョンを掲げ、治療家コミュニティを運営し「本当に治せる治療家」の育成に尽力している。