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クイズ(足と腰の運動連鎖)

2020年5月11日 magazine
執筆者:笹川大瑛

こんにちは!理学療法士の笹川です。

膝関節の新たな知見、
そして足部と膝窩筋の働き

こうやって整理されると
患者さんのでている症状は
本当にシンプルです。

患者「膝の裏が痛いんです」
施術者「膝の裏のどこですか?」

パターン1 
患者「真裏です」
⇒ 膝窩筋ね!足部を治療するを選択

パターン2 
患者「内側の裏です」
⇒ 内側ハムストリングスね!ハムの
  補助をする大内転筋を促通する

というくらいシンプルです。

こうやってパターン化できれば
誰だって患者さんの痛みを取ることは
難しくないんですね。

私は徒手療法を捨てました(笑)

なぜなら、

自分の手だけで治すのは
限界があると思っていましたし、
高齢の方には全く歯が立ちません。

で、今日は下肢のパターンを使ったクイズです。

足部から腰痛を改善した動画を
ご覧ください。
⇒ https://youtu.be/102YoC51IlM

こちらの女性の方との問診と
治療のやり取りで運動連鎖によって
腰痛が改善するプロセスが学べます。

分かった!!という方は
こちらのメールに返信して
みてください^_^

次回のメルマガで正解というか
どういったプロセスで原因を見つけるのか
お伝えしたいと思います。

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笹川大瑛

笹川大瑛(ささかわひろひで)

剣道五段。スポーツを科学で上達できないのか模索し続けて、現在も理学療法士として姿勢や運動の研究をしている。自分で関節の痛みを改善できる「関トレ」を出版。人の動きを根本的に変えていくことを得意としており、関節の痛みだけではなく、トップアスリートのパフォーマンス向上にも貢献している。

また、治療法としての「JTAフラッシュリプロ療法」を考案し、理学療法士などのリハビリ職種だけではなく、柔道整復師、鍼灸師、整体師、これから整体師になりたい人向けに誰でも関節の痛みを改善させられる技術を教えている。過去の教え子は、国内では北海道から沖縄まで、また、イタリアやオーストラリタなど海外も含めて200名以上。

・JTAを習得して半年後にはプロ野球選手と契約
・週3日夕方からだけの営業で月商200万円以上
・学生にも関わらず治療オファーがやまず、学校に行きながらも空き時間だけで月商50万円以上
・人口の少ない山の中の田舎治療院にもかかわず、2ヶ月先まで予約でいっぱいに。
・素人の主婦や美容師でも圧倒的な自信を持つ治療技術を身につけ、プロ治療院でも治せない不調に対応。

などなど、治療技術を誰でも向上させることを得意としている。

「関節の痛みのない世の中を実現する」

というビジョンを掲げ、治療家コミュニティを運営し「本当に治せる治療家」の育成に尽力している。