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ちゃんと説明しないと・・・

2022年5月16日 magazine
執筆者:竹本政和

こんにちは。

JTA認定インストラクターの竹本です。

いま開催中の4期の「JTAフラッシュリプロ療法」の講座も、
終盤に差し掛かって、

参加者の中には、

かなり出来るようになっている人もいれば、

知識が増えて混乱している人も居ます(^^;

参加者の皆さんが、
JTAを受ける前にやっていたこと、
JTAを受ける前の考え方

とは「違うこと」を習っているので、

混乱することもあるでしょうが、

「新しい知識」が入ってくれば、誰でも最初はそうなるので、

逆に、言うと、混乱してきて正解です!!

それを

「混乱」のままで終わらせるか?

しっかりと整理して自分の中に落とし込めるか?

によって、

良く分かっていないけど、とりあえずやったら
結果的に成果が出たか?

自信をもって成果を出せるようになるか?

が決まってきます!

まぁ、しっかりと落とし込めるように、
我々もがんばってサポートしていますけどね(^_^)v

ただ、

これって、新しい技術を習得するときもそうですが、

お客さん、クライアントさん、患者さんの立場に立ってみてください。

JTAって、
他の整形外科や接骨院やもみほぐしなど
とは、考え方が違っていて、

固くなっている「ガンバリ筋」ではなく、

働いていない「サボリ筋」にアプローチしています!

なので、

患者さんにとっても、

「今までと違うこと」

「新しい知識」

なわけです。

整形外科や接骨院、もみほぐしなどに
行ったことがない人ならまだしも、

いろいろなところに行った人なら、

「固くなって、痛みが出ている部分を何とかしてくれる」

って思っているはずですよね。

だから、

ちゃんと説明して、

しかも、

患者さん自身が「腑に落ちるように」
理解してもらえないと・・・

さっきの
「混乱」のままですよね(^^;

その「混乱」のままで施術すると、

こちら側も、患者さん側も
お互い

「こんなはずじゃなかった!」

ってなります( ;∀;)

じゃあ、どうすればいいかというと・・・

あらかじめ、きちんと説明しておくこと!

これに尽きます!!

「きちんと」と書きましたが、

ここがすごく大事!!

「きちんと」説明するには、

当然、説明する本人も、

「きちんと」理解していないと、
説明できませんよね・・・。

ですので、

今講座を受けて居る人はもちろん、

そうでない人も、

この前、「笹川先生への質問受付中!」
のメールを配信させていただいたと思いますが、

そういった機会を活用して、
「きちんと」理解してくださいね(^_-)-☆

ちなみに、よく聞かれる質問で、

「肩甲骨を内側に寄せる菱形筋が弱くなると、
肩甲骨は外側に引っ張られるんじゃないですか?」

あなたは、これ、「しっかりと」説明できますか?(^.^)

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竹本政和

竹本政和(たけもとまさかず)

埼玉県川口市で整体院を経営すると共に、
全国の治療家・セラピスト・インストラクターなどに向け、オンラインやリアル会場でのセミナー・スクールを開催。

その一環で、JTA認定インストラクターとして、
笹川先生と共に、「JTAパーフェクトマスター講座」、
「関節トレーニング講座」などを通じて、
一般の方から、プロの治療家まで、多数の指導経験を持つ。

そして、今では、笹川先生に代わって、東京の朝日カルチャーセンター立川にて、「関節トレーニング」の教室を担当。

「関節の痛みのない世界を実現する」という笹川先生のビジョンをより多くの人に伝えるべく奔走中。

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