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ただストレッチしても意味ない!?

2022年5月2日 magazine
執筆者:竹本政和

こんにちは。
JTA認定インストラクターの竹本です。

 GW中に3回目のワクチンを打つので、
打つ前に、肩の関節トレーニングをしてから行こうと思ってますが、

みなさん、3回目のワクチンって打ちましたか?

竹本は、1,2回はファイザーで多少の腕の痛みくらで、他に症状は出なかったのですが、
3回目はモデルナ・・・
どうなることやら(^^;)

それで、冒頭に書いてあった、
「関節トレーニングしてから、ワクチンを打つ」
っていうのと、

タイトルの「ただストレッチしても意味ない!?」
っていうのは、すごく関係していることなので、
今回は、そのあたりのお話を(^_-)-☆

あなたは、普段、施術やセルフケアで、「ストレッチ」ってやってますか?

元々スポーツトレーナーの竹本は、かなり多様しています!

「ストレッチ」だけじゃなく、
鍼灸師さんなら、鍼とか、
マッサージ師さんなら、マッサージ
ってやってますよね。

もみほぐしとか、筋膜リリースとか、他のものでも、全て同じです。

「ストレッチ」や「鍼」や「マッサージ」って、
固くなっている筋肉に対してやりますよね?

つまり、「ガンバリ筋」です。

その「ガンバリ筋」ですが、

例えて言うなら、
思いっきりグーをして、腕がぷるぷるしてくるくらいに、握り拳を作っている状態。

その状態、
つまり、
「固くなっている」
「頑張っている」
「過緊張している」
筋肉を無理やり伸ばそうとすると・・・

痛いですよね( ;∀;)

思いっきり握ったこぶしを、無理やり開かせている状態です。

しかも、その場で無理やり伸ばしても、
根本解決しているわけではないので、
また固くなります・・・

そして、またその固くなった筋肉を無理やり伸ばす・・・

その繰り返し。

これじゃ良くならないですよね(´;ω;`)ウゥゥ

「ストレッチ」のお話をしましたが、
「鍼」でも、「マッサージ」でも、
「ほぐし」でも、「筋膜リリース」でも、
全て同じです。

固くなった「ガンバリ筋」を物理的に無理やり緩めようとしても、痛いだけ・・・

しかも、また固くなる・・・

じゃあ、どうすればいいのか?
というと・・・

まずは、「サボり筋」を働かせて、固くなった「ガンバリ筋」を緩めます。

イメージとしては、思いっきり握っていたグーが、ちょっと隙間が空いて、緩んでいる状態。

その状態(ガンバリ筋が緩んだ状態)で、
「ストレッチ」、「鍼」、「マッサージ」、「もみほぐし」、「筋膜リリース」などなど、
普段やっていることをやってみてあげてください。

いきなりやるよりも、痛くなく、効果的で、
根本解決にもなります!

ですので、
普段どの手段をつかっていようが、
まずは、「関節トレーニング」で、サボり筋を使ってあげることって、
誰にとっても有効ですよ(^_^)v

ぜひ、出来る人はお試しを!

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竹本政和

竹本政和(たけもとまさかず)

埼玉県川口市で整体院を経営すると共に、
全国の治療家・セラピスト・インストラクターなどに向け、オンラインやリアル会場でのセミナー・スクールを開催。

その一環で、JTA認定インストラクターとして、
笹川先生と共に、「JTAパーフェクトマスター講座」、
「関節トレーニング講座」などを通じて、
一般の方から、プロの治療家まで、多数の指導経験を持つ。

そして、今では、笹川先生に代わって、東京の朝日カルチャーセンター立川にて、「関節トレーニング」の教室を担当。

「関節の痛みのない世界を実現する」という笹川先生のビジョンをより多くの人に伝えるべく奔走中。

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