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病院で治らなかった痛みを主婦が改善してしまうワケ

2023年6月23日 magazine
執筆者:小川浩一

こんにちは!

 
全身わずか【12個】の
【サボリ筋】を働かせて
あらゆる関節痛を改善へ導く

「JTAフラッシュリプロ療法」(施術)
「関節トレーニング」(セルフケア)

本部講師の小川です。



以前のメルマガで、
施術経験のない主婦の受講者さんが

「武下先生のメルマガを読んで
旦那さんの顎の痛みを治しました。」


というステキな報告がありましたが、

JTAフラッシュリプロ療法(以下JTA)や
関節トレーニングの講師をしていると

このような報告をよく聞く事があります。

病院に何年も通っていても
取れなかった痛みを

施術経験の無い
主婦やサラリーマンの方が
対応したところ

痛みが無くなりました!

というような報告です。


JTAや関節トレーニングとは、

開発者である笹川先生が

全身のキーとなる関節を支える
12個の筋肉を発見し、

その筋肉を単独で働かせる方法

をまとめたものです。

関節を支える筋肉とは
言い方を変えると

「関節の動きを制御している」筋肉です。

手首、肩、肩甲骨、
骨盤(腰、股関節)、膝、足首

の体の主要な関節の動きを
制御しているのが、
この12個の筋肉なのです。

その関節を支える12個の
筋肉の働きが悪くなる
(サボリ筋になる)と、

その関節は動きを制御できなくなり、
正常な動きができなくなってしまい、
異常な動きを繰り返してしまいます。


この異常な関節の動きこそが
関節痛の原因です。

異常な運動をする関節は、
動きを補おうと
過剰に働く筋肉が必要になります。

するとその筋肉の緊張が
高くなり硬くなっていきます
(ガンバリ筋)

筋肉は硬くなるだけでも
関節は痛みが出ます。

しかし、その状態が長く続けば
もっと深刻な状態になってしまうのです。

肩や肩甲骨が異常な動きを続ければ
肩が上がらなくなったり、
肩コリがひどくなったりし、

腰であれば腰痛、膝であれば
膝の痛みが出るようになります。

この異常な関節運動は
薬や注射、手術やマッサージ
では治せないのです。


施術経験の無い
主婦やサラリーマンの方が

旦那さんの顎の痛みを改善できたり
病院で取れなかった痛みを回復できたのは、

正しく12個の筋肉を促通できた事で
関節が正常な動きを取り戻した。

正常な動きになれば
痛みが出る原因がなくなる。

原因がなくなったので
痛みは出なくなったという事です。

これはJTAや関節トレーニングのスゴイところで、

正しくやれば
誰がやっても同じ効果が出る


という事なんです。

凄腕の先生でも、
施術経験の無い主婦の方でも
同じ結果が出てしまいます。

さらには自分でセルフでもできてしまうので

先生いらずになってしまう可能性もあるのです。


この12個の筋肉(サボリ筋)を
知っているのと知らないのでは

人生が変わるといっても
大袈裟じゃないくらいです。

痛みの原因をなくす方法を
知っているという事は

痛みから解放された人生を
送れるという事ですから。

12個のサボリ筋を知って
関節痛のない人生を送りましょう!



本日は以上です。

ご覧いただきありがとうございました。

参考になれば幸いです。

JTA本部講師:小川

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小川浩一

小川浩一(おがわひろかず)

高校・大学・アメリカ留学までゴルフをやり、スノーボードではインストラクターの資格取得、ブラジリアン柔術では紫帯と長年スポーツをやっている内に腰、首を痛め治療家の道に進む。

整体の学校を卒業後、整体の会社に入り新店舗の立ち上げ、スタッフの技術指導の仕事を10年間行った後に2010年に独立をして広島県で整体院をオープン。

いろんな技術を学ぶ中で出来た疑問が、JTAに出会って全て腑に落ちて、笹川先生の今までの常識に当てはまらない関節痛へのアプローチに「これはこれからの治療やリハビリの常識になる」と確信。今は整体院でのJTAの施術やセルフケア教室での指導と共にJTA本部講師としても活動中。

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