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理論より実践のほうが大事

2020年4月8日 magazine
執筆者:笹川大瑛

こんにちは!理学療法士の笹川です。

僕がリハビリの技術をお伝えしてきて
すぐに成果出る人と出ない人の特徴があります。

「分からなくてもとりあえず実践する」

人はすごく成長が早いですね!

私もそうだったのですが私は学生時代に

・国家試験の勉強はせずに
 図書館で文献を探す

・学校のテストよりも
 研究雑誌を読み漁る

という感じで相当変わった学生でした(笑)

でもどれだけ知識を蓄えたとしても
”現場では歯が立たない”のです。

大阪で就職して
急性期リハビリ、回復期リハビリ、
介護老人保健施設などすべて経験しましたが

全くと言っていいほど結果が出ませんでした。

そこで初めて
「科学論文に載っていることでも効果がないんだな」

という事がわかるわけです。

知識 = 治療技術

だと思っていたわけですね。

そこから

「正解を知っている人はいない」から
とにかく実践してみて、効果があるのか
検証していけば良いというスタンスで
リハビリをしてきて

12個の筋であらゆる
関節の痛みが改善することが
分かったのです。

まだ知識がないから・・・ということで
リハビリや治療をしない人は勿体ないです。

よくある例えですが

陸でどんなに泳ぐ練習をしても、
水中で泳げるようには絶対にならない

わけです。

どれだけ解剖学の知識を身に
着けたりセミナーに参加しても

『患者さんに治療しなければ上達しない』ってことですね。

実際の患者さんを診るときは
トラブルがたくさん出ます(笑)

「この人、どう治療すればいいの・・」って

いうくらい重症の人も来ますので。

私も実践の中で今も技術を
ブラッシュアップしています。

改善する人としない人がいたら
「私の技術不足」というのが
分かるのでだけですね。

実践の中で
成果が出たときと出ないときの
『違い』がわかれば、上限なく技術は
上がっていきます^_^

ぜひ実践と『違いを認識する能力』を
身につけていただきたいと思います!

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笹川大瑛

笹川大瑛(ささかわひろひで)

剣道五段。スポーツを科学で上達できないのか模索し続けて、現在も理学療法士として姿勢や運動の研究をしている。自分で関節の痛みを改善できる「関トレ」を出版。人の動きを根本的に変えていくことを得意としており、関節の痛みだけではなく、トップアスリートのパフォーマンス向上にも貢献している。

また、治療法としての「JTAフラッシュリプロ療法」を考案し、理学療法士などのリハビリ職種だけではなく、柔道整復師、鍼灸師、整体師、これから整体師になりたい人向けに誰でも関節の痛みを改善させられる技術を教えている。過去の教え子は、国内では北海道から沖縄まで、また、イタリアやオーストラリタなど海外も含めて200名以上。

・JTAを習得して半年後にはプロ野球選手と契約
・週3日夕方からだけの営業で月商200万円以上
・学生にも関わらず治療オファーがやまず、学校に行きながらも空き時間だけで月商50万円以上
・人口の少ない山の中の田舎治療院にもかかわず、2ヶ月先まで予約でいっぱいに。
・素人の主婦や美容師でも圧倒的な自信を持つ治療技術を身につけ、プロ治療院でも治せない不調に対応。

などなど、治療技術を誰でも向上させることを得意としている。

「関節の痛みのない世の中を実現する」

というビジョンを掲げ、治療家コミュニティを運営し「本当に治せる治療家」の育成に尽力している。

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